屋根裏から音が!コウモリ駆除の方法や住み着く理由を解説 - 泰商サービス
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屋根裏から音が!コウモリ駆除の方法や住み着く理由を解説

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コウモリ駆除が必要になる時、多くは家の屋根裏の異音から始まります。
実際コウモリを放置しておくと、騒音やフン害などの被害に遭うことも少なくありません。

 

しかし、侵入を一度許してしまうとなかなか対策が立てられない、何をして良いか分からないと、途方に暮れてしまうことも少なくありません。

 

また、ダニや中にはネズミといったコウモリ以外の害虫や害獣がいるため、手の打ちようがないというケースも意外に多いのが事実です。

 

そこで今回は、屋根裏にいるコウモリを追い出す方法を紹介し、屋根裏の確認方法や忌避剤の散布の仕方などを紹介します。
さらに業者に依頼する場合、どのような業者へ依頼すれば良いのかについてもまとめました。

 

この記事を読むことで安心して駆除作業を行うための方法や捕獲せずに追い出す方法、ノミなどで不快な思いをせずに対応する方法が分かるでしょう。

 

コウモリ駆除をする前に屋根裏のチェック

屋根裏から音がして、いきなりコウモリ駆除のための対応を考える前に、日常生活に支障がでない範囲で、コウモリなのかどうかをチェックしたり、経路を確認したりといったことをするのがポイントです。

 

このチェックのポイントとして、手袋やマスクをする、フンをチェックする、換気口に破損があるか確認するといった3点が挙げられます。

 

手袋やマスクをする

まず、最低限手袋やマスクをしましょう。
その理由は、コウモリをはじめ、様々な害獣や害虫は、感染症を持っていたリ、屋根裏にたくさんのフンを残しているからです。

 

マスクをすることで、感染のリスクを下げ、ほこりなどの粉塵からこちらの体が守られます。
可能であれば透明なゴーグルなどをつけるのもおすすめです。

 

手袋は、屋根裏のほこりを触ったり、後述するフンを触ったりすることから必要です。

 

手袋は、丈夫で作業しやすい5本指のものを利用しましょう。
ゴム手袋が理想ですが、なければ軍手を使います。

 

フンをチェックする

次に屋根裏に入った際に必ず目にするフンのかたまりを触ってチェックします。
色は茶色で、5~10mmのサイズのフンがあれば、ネズミかコウモリです。

 

ただ、ネズミの場合は水分があります。
そのため、ネズミのフンを触っても崩れません。

 

一方、コウモリのフンは、水分がないため、触るとボロボロと崩れてしまいます。
これで屋根裏にいるのがネズミかコウモリか、ある程度判断できるでしょう。

 

換気口に破損があるか確認する

最後に換気口に破損があるかチェックします。

 

住宅の屋根裏には換気口のような隙間があるケースがほとんどです。
ここにコウモリが入れるくらいの隙間があれば、コウモリの経路になっている可能性があるのです。

 

以上のように、害獣がコウモリであること、経路がある程度予想できることが分かれば、人の手によってコウモリ駆除の対応ができます。

 

なぜコウモリが屋根裏に住み着くのか?

コウモリがなぜ人の家に住んでしまうのか、屋根裏に住んでしまうのか、その理由は次の4つです。

 

天候の変化や寒暑をしのげる

人が家に住むように、コウモリも巣に住みます。
共に雨風をしのいだり、外気の変化を和らげるのが目的です。

 

屋根裏は、雨や風といったものや夜の寒さ、昼の暑さをしのげる場所で、まさにコウモリが天候の変化や気温の変化を耐えられるうってつけの場所なのです。

 

また、巣を作り出すのにも最適な場所といえるでしょう。

 

暗さがある

暗さも十分です。

 

特に最近の住宅は高気密で暗く閉鎖されているため、コウモリがもともと住んでいた洞窟の暗さに近いものがあります。
こういった十分な暗さが昼間でも確保できるので住み着こうとするのです。

 

餌がある

実は餌も豊富です。

 

蚊やユスリカ、ガ、さらにはヨコバイ(緑の小さな虫)といった虫が屋根裏や住宅の近くにたくさんいます。
そのため、食糧確保も容易なのです。

 

侵入できる

最後がコウモリの侵入のしやすさです。

 

1センチ程度の隙間があれば侵入できるため、住宅の屋根裏はそれ以上の隙間があれば、容易に侵入できます。
しかも、猛禽類や蛇といったコウモリの天敵も侵入できない位置や隙間の狭さなので、身を守るのも最適です。

 

以上の理由を中心にコウモリは屋根裏を好んで住もうとするのです。

 

自分でできるコウモリ駆除の方法

自分でできるコウモリ駆除は基本的に忌避剤による方法です。

 

駆除というと捕えるイメージがありますが、実はコウモリ自体、鳥獣保護法によって守られています。
そのため、許可なく安易に捕獲したり、場合によって殺傷してしまった場合は、罪に問われることがあるのです。

 

こういった背景から、おすすめするのが忌避剤の使用です。

 

ジェルや錠剤、スプレーなど様々なコウモリ忌避剤が市販されているので、これらを購入してコウモリ駆除をしましょう。
特にスプレーは使いやすく、コウモリを追い払えます。

 

また、ジェルタイプは、設置するだけで勝手にコウモリが逃げていきます。
燻蒸剤(ダニ駆除で使うような煙が出る薬)を使って追い払うのも有効です。

 

これらの方法を使って追い払ったら、屋根裏に入らないようにる金属製のネットなどを取り付けるなどして、経路をふさぎます。

 

他にも強力な磁石を置くと超音波を妨害できるので、コウモリ駆除につながる場合があります。
また、フンがあると害虫やダニなどが繁殖する恐れもあるので、片づけることもしておきましょう。

 

コウモリ駆除業者の利用も検討

基本的に自分たちだけでコウモリ駆除をすることは不可能ではありません。
ただ、プロに依頼したほうが確実にコウモリを駆除できます。

 

おすすめの業者の選び方として、多少の前後はあるものの相場(1か所で約8,000円程度~約2万5,000円程度)を大幅にオーバーしない業者であること、予防の措置の説明をしっかりしてくれることです。

 

これらの点を押さえている業者を選びましょう。

 

まとめ

コウモリ駆除を屋根裏で実施する場合は、事前にコウモリかどうかチェックし、経路を把握することが重要です。
そして、自分で忌避剤などを使用し追い出すことを念頭にコウモリ駆除をしましょう。

 

ただ、可能であれば徹底的なコウモリ駆除をするため、専門業者への依頼を検討するのもおすすめです。

 

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